Archives アーカイヴスⅤ 【Others〜その他】

3 Pairs of Embroidered Silk and Cotton Lotus Shoes
清朝 刺繍絹地/手描き木綿地/刺繍木綿地 弓鞋(纏足用の靴)三組

Early 20thC (Qing Dynasty) China
20世紀初頭 清朝後期 中国
靴のサイズ:(手前)約10.5cm (後ろ左) 約14.5cm (後ろ右) 約12.5cm
 
 晩唐(9世紀末)より纏足の習慣が始まった中国ではおよそ千年の間、幼少時から足指を折り曲げ布で巻き成長を止めさせた小足が女性の性的魅力とされた。変形した足の形が蓮のつぼみに似ており、3寸(約9.1cm)以下が理想サイズとされたことから「三寸金蓮」と呼ばれた。
 
 纏足用の靴を弓鞋(キュウアイ)と呼ぶ。現存しているものは、繻子に刺繍やビーズの縫い取りのある比較的上物で着用の機会が少なかったものとなる。
 
 つま先にガラスビーズをひと粒あしらった小さな絹靴は、ヒールはなく靴底まで派手に刺繍を施した手の込んだものである。蝋引きを施した赤い木綿地の靴二組は、雨天用である。特徴的な形状の赤と黒の靴は中国北部の山東型ブーツで、押絵風の花の装飾と、側面は手描きの小花である。もう一方の靴は、踵の垂れ布と編み上げ糸が片方欠損しているが、蝋引きで硬くなった布への難しい刺繍にもかかわらず蝶や鳥の模様が全ての側面で異なる凝ったもので、重ねた布から模様を透かし出した靴底も珍しい。
*SOLD*
 

Maison Philippe Latour Girl's Fancy Dress Shoes
メゾン・フィリップ・ラトゥール 仮装用少女靴

c1875 France
1875年頃 フランス
靴のサイズ:約16cm 革 シルクサテン 真鍮 ガラス 紙
 
 ヴェネツィア風の仮面舞踏会(マスカレード)は、身分や素性を仮面で隠し快楽を貪る王侯貴族の間で18世紀末までヨーロッパ全土で流行したが、市民革命後は風紀の乱れが問題視され控えられた。1840年頃から流行する仮装舞踏会(ファンシードレスボール)は、新興ブルジョワを含む上流階級の私邸で催され、主催者が提示するテーマに則した扮装で参加する客らが、自分の奇抜さとセンスの良さを競い合った。また写真の普及に伴い、奇矯な仮装で肖像写真を撮影することも流行した。仮装舞踏会は現代のコスプレイヤーに通じる。
 
 当時女性や子どもの仮装で人気のあった道化師コスチュームの子供靴である。ペールブルーのシルクサテンに真鍮の鈴とミルクガラスのボタンが縫いとめられている。可愛いクロモスカードでも有名なMaison Philippe Latourは19世紀に活躍していたパリの靴店である。オリジナルのクロモスカードと厚紙ボックスが付属する。歩行前のベビーシューズと違い残存数の少ない少女用、さらに珍しい仮装用の19世紀のオブジェとなる。
 
 シルクに経年のスレ、傷みあり。
*SOLD*
 

Double Bottomed Erotica Tabatière (Snuff Box)
木製二重底秘画タバティエール(嗅ぎ煙草入れ)

Late 18thC France
18世紀後期 フランス
サインなし 直径:8.0cm
 
 新大陸からヨーロッパに煙草がもたらされた時、葉に火を着ける喫煙ではなく粉末を鼻で吸い込む嗅ぎ煙草が広まることとなった。嗅ぎ煙草は18世紀に流行の頂点を迎え、上流階級の間では嗜みの作法も確立し、その容器(タバティエール)も様々な材質、細工で作られた。
 
 このタバティエールは、外見はシンプルであるがべっ甲の二重底のなかに銅版画による秘画が隠されているという洒落たつくりとなっている。
*SOLD*
 

Black Forest Carved Wood Cat & Hat Inkwell
ブラックフォレスト 木彫 帽子と猫インク入れ

c1900 Lucern Switzerland
1900年頃 ルツェルン スイス
高さ:11.8cm シナノキ ガラス
 
 スイスのベルン周辺では18世紀から木彫工芸が盛んであり、1880年頃には後に4代続く職人一族Trauffer(トラウファー)が、熊をはじめ森の動物を彫刻した家具や小物、鳩時計を旅行者向けに製作し有名になる。これらの木彫細工を「ブラックフォレスト(黒い森)」と呼ぶが、実際の「黒い森」はドイツのバイエルン州(旧バイエルン王国)に位置する。スイスだけでなくドイツやオーストリアでも類似作品が作られた。
 
 穴の開いたパナマ帽の天辺から手と顔を出す猫のインク入れ。19世紀半ばゴールドラッシュに湧くカリフォルニアを目指した人々がパナマから持ち帰り、ヨーロッパで広まったパナマ帽は、パナマ草を編んでつくるために繊維が傷つきやすく、やんちゃ猫の餌食になることが多かったのであろう。土台部分に刻まれたLUZERNは、当時ルツェルンの土産品であったことを表す。
 
 帽子のつば部分に修復箇所あり。内部のガラス壺が欠損している。
*SOLD*
 

July Revolution "Sun and Moon" Lacquer Tabatière (Snuff Box)
フランス7月革命「太陽と月」ラッカー・タバティエール(嗅ぎ煙草入れ) 

Late 18thC France
18世紀後期 フランス
サインなし 直径:8.0cm
 
 新大陸からヨーロッパに煙草がもたらされた時、葉に火を着ける喫煙ではなく粉末を鼻で吸い込む嗅ぎ煙草が広まることとなった。嗅ぎ煙草は18世紀に流行の頂点を迎え、上流階級の間では嗜みの作法も確立し、その容器(タバティエール)も様々な材質、細工で作られた。
 
 東洋漆器への憧れから生み出された黒塗ラッカーの円形木製ケースは、陽と陰の属性を表す太陽と月を描いた銅版画が転写されている。
 
 1830年3月のフランス議会で国王シャルルⅩ世の圧政に対する文書提出に賛成の221議員(Adress des 221)の氏名が太陽の周りに、反対の181議員の氏名が月の周りに記されている。まもなく7月革命が起こり、シャルルⅩ世は亡命、王位を失う。当時の議員のひとりまたはブルジョワ自由主義者が所持していたと思われる作品。
*SOLD*
 

Russia Leather Mounted Ivory Plaque Evening Purse
象牙彫刻板付きロシア革夜会バッグ

Early 20thC Austria
20世紀初頭 オーストリア 
判読困難な刻印 M.G(?)工房印 15.4 x 9.8cm(ハンドル除く)
象牙 銀 ロシア革 絹 真鍮
 
 ロシア独自の技法で獣皮をなめし、染色、防水を施したロシア革は、18世紀以降ヨーロッパでは最高級の皮革とされた。虫除けのための独特の革の薫りは、のちにシャネルやゲランの香水の名にもなった。
 
  貴公子が舞踏へと貴婦人を誘う姿を浮き彫りにした象牙板をロシア革に銀枠で留めた夜会用バッグ。内側はモアレ・シルクのライニングで4つに仕切られている。象牙彫刻部分はセピア色のパチネが施され、貴婦人のドレスのドレープや薔薇の花などの細密表現を強調している。プチポワンやビーズ細工のアンティーク・ハンドバッグと比較して、非常に珍しいタイプの夜会用バッグである。
*SOLD*
 

Black Forest Carved Wood Cat Holding Quill in Mouth Inkwell
ブラックフォレスト 木彫「羽根ペンをくわえる猫」インク入れ

c1900 Geneva Switzerland
1900年頃 ジュネーヴ スイス
高さ:11.8cm ペン長さ:26.6cm シナノキ ガラス
 
 スイスのベルン周辺では18世紀から木彫工芸が盛んであり、1880年頃には後に4代続く職人一族Trauffer(トラウファー)が、熊をはじめ森の動物を彫刻した家具や小物、鳩時計を旅行者向けに製作し有名になる。これらの木彫細工を「ブラックフォレスト(黒い森)」と呼ぶが、実際の「黒い森」はドイツのバイエルン州(旧バイエルン王国)に位置する。スイスだけでなくドイツやオーストリアでも類似作品が作られた。
 
 木の洞(うろ)から頭を出した猫の蓋を開けると中にガラスのインク壺が仕込まれている。縦に長い瞳孔をもつ猫目のガラス義眼を嵌めた木彫による猫の知的な表情が好ましい。金属製のペン先とペン軸を組み合わせたつけペンは、昔ながらの羽根ペンを木彫りで再現するという、職人の発想が面白い。猫の口からオリジナルのペンが失われていないのは貴重である。
 
 猫の鼻や樹皮部分、羽根ペンの模様は彩色が施されている。中央に刻まれたGENEVEは、当時ジュネーヴの土産品であったことを表す。
*SOLD*
 

WMF Silvered-Metal Pouch and 2 Cats Money Box
WMF社 銀メッキ「巾着と二匹の猫」鍵付き貯金箱

c1900 Germany
1900年頃 ドイツ
刻印:工房印、ALEMANIA 高さ:7.1cm
 
 WMF (Württembergische Metallwarenfabrik)は、食器等のメタルウェア(金属製品)を製産する会社として1853年に創立した。優良企業との合併、そして当時新しかった電気による銀メッキの技術によって、1900年頃にはユーゲントスティール、アールヌーヴォー様式の金属製品で世界的に名を馳せ、多くの作品を各国に輸出するようになった。
 
 この頃一般的な小銭入れであった紐付き巾着袋に猫が二匹戯れているデザインの貯金箱は、上部に硬貨の挿入口があり、底部の鍵で開閉する小さな扉から硬貨を取り出す仕様となっている。WMFにしては珍しい原型であるが、猫の表情やポーズ、毛並みや巾着の皺などの細かな表現と、機能的に申し分のないつくりは、さすがにドイツ一流メーカーの作品といえる。
*SOLD*
 

Set of 3 Framed Ivory Relieves "Theological Virtues"
額入り象牙レリーフ「神学の徳」三点揃い

Late 19thC France
19世紀後期 フランス
サインなし 額:9.0 x 8.0cm
 
 キリスト教における神学的徳「信仰」「希望」「慈愛」を象徴的に表した、揃いの象牙浮き彫り(レリーフ)作品である。
「信仰 (Faith)」:聖杯と葡萄(葡萄酒=キリストの血)、ホスチア(パン=キリストの肉)で聖餐(聖体)を表している。神に対する徳
「希望 (Hope)」:十字架とリボンで結んだ麦の束(パン=キリストの肉体)、鳩(希望の象徴)。自分に対する徳
「慈愛 (Charity)」:十字架、茨の冠と聖心、麦と頭文字J(イエス・キリスト)、薔薇の花と頭文字M(聖母マリア)。イエスは磔にされ自らの命を献じることで、人類の罪を償い、救いをもたらした。人に対する徳
 
 キリスト教信者にとって大切な徳をいつも心がけるよう部屋に飾るための細工品。凸状のガラスを嵌めた楕円形の黒塗木製額に納められている。 
*セット売りです
*SOLD*
 

Chinoiserie Rosewood and Marquetry Tray
シノワズリ ローズウッド/マルケトリー飾り盆

1836 France
1836年 フランス 18.5 x 27.5cm
サイン:I C 1836(グラヴュール) 木 真鍮 白蝶貝
 
 シノワズリは、17世紀半ば東インド会社(VOC)がヨーロッパにもたらす東洋の品の影響から生まれた中国趣味の装飾様式である。当初は中国の工芸品を単純に模倣していたものが、ロココ最盛期には東洋と西洋の要素が融合され、本来の中国美術とは異なる独自の様式が確立された。
 
 ローズウッドの元板に、様々な色合いの木、真鍮、白蝶貝を象嵌して中国式の庭園風景をマルケトリーで作り上げた飾り盆は、盆自体が小振りであるため非常に細かく丁寧な細工である。象嵌された人物の顔や鳥は小さな白蝶貝や真鍮のパーツをさらに線彫りして表現している。
 
 盆に刻まれている1836年は、フランス最後の国王ルイ・フィリップの復古王政時代であり、ナポレオンによって建設が始まったエトワール凱旋門が30年かけて完成した年である。
*SOLD*
 

White Cat Toy with Glass Eyes
ガラス眼の白猫玩具

Middle 20thC Probably France
20世紀中期 おそらくフランス
サインなし 高さ:20.7cm パピエ・マシェ(張り子) うさぎの毛皮 ガラス
 
 19世紀半ばから主にフランスにおいて機械仕掛けの人形や動物が作られるようになる。この時代の鳥や動物のオートマタ(自動人形)は、「動く剥製」と呼べるほどのリアルさを追求した、児童向けの縫いぐるみとは明らかに性質の異なる工芸品であった。その様な下地があるためか20世紀半ばまでフランスやドイツでは本物の毛皮張りの動物玩具がつくられた。
 
 この猫は機械仕掛けではなく頭を押さえると啼き笛で鳴く簡単な仕様である。つくりは1900年頃の自動人形職人ドゥカン(Decamp)作品を思わせるが鼻に使われている樹脂や、人絹のリボン等比較的新しいものと思われる。毛皮の劣化もなく良い状態である。
*SOLD*
 

Black Forest Carved Wood Dog Nutcracker /Watch Case
ブラックフォレスト 木彫犬胡桃割り/懐中時計入れ

Late 19thC Switzerland
19世紀後期 スイス
(胡桃割り)長さ:20.5cm
(時計入れ)8.3 x 5.5 x 3.0cm CHAMONIX+DEPOSEの彫刻
シナノキ ガラス
 
 スイスのベルン周辺では18世紀から木彫工芸が盛んであり、1880年頃には後に4代続く職人一族Trauffer(トラウファー)が、熊をはじめ森の動物を彫刻した家具や小物、鳩時計を旅行者向けに製作し有名になる。これらの木彫細工を「ブラックフォレスト(黒い森)」と呼ぶが、実際の「黒い森」はドイツのバイエルン州(旧バイエルン王国)に位置する。スイスだけでなくドイツ、オーストリアでも類似作品が作られた。
 
 胡桃割りは、犬の頭底部にある穴に木の実を入れ、螺子状の握りを回す仕組みである。動物の口で割るタイプに比べて手のかかる仕様のため数が少ない。懐中時計入れは、犬の顔の蓋を開けると直径3.5cmの時計用の凹みがあり、突出した時計の竜頭部分は箱の外に逃がせるようになっている。両作品とも丁寧に彫られた毛並みとガラス義眼が、生き生きした犬の表情を作っている。
*SOLD*
 

Cupid's Quiver Pencil
クピドの矢筒型携帯ペンシル

Late 19thC France
19世紀後期 フランス
刻印:DEPOSE 長さ:8.8cm 白色金属(錫や鉛の合金)
 
 恋の弓矢を放つクピドの矢筒型の、指輪付き携帯ペンシル。舞踏会の手帖(カルネ・ド・バル)と共に貴婦人が携えたものである。同時代の携帯用ペンシルは懐中時計の鎖(フォブ)に提げる紳士用が主であるのに対し、ロマンティックな意匠の女性向きのものは珍しい。
 
 成型時の接着部分に僅かな割れ有り。
*SOLD*
 

Pairs of Embroidered Silk Lotus Shoes
清朝絹刺繍弓鞋(纏足用の靴)

Late 19thC (Qing Dynasty) China
19世紀後期 清朝後期 中国
靴のサイズ:(左) 約10.5cm (右) 約9.5cm
 
 晩唐(9世紀末)より纏足の習慣が始まった中国ではおよそ千年の間、幼少時から足指を折り曲げ布で巻き成長を止めさせた小足が女性の性的魅力とされた。変形した足の形が蓮のつぼみに似ており、3寸(約9.1cm)以下が理想サイズとされたことから「三寸金蓮」と呼ばれた。
 
 纏足用の靴を弓鞋(キュウアイ)と呼ぶ。現存しているものは、繻子に刺繍やビーズの縫い取りのある比較的上物で着用の機会が少なかったものとなる。
 
 絹地に経年による傷みがあるほかは良好な状態。
*SOLD*
 

Carved Wood Devil with Red Glass Eyes Page Turner
赤目の悪魔木彫ページターナー

Late 19thC Germany
19世紀後期 ドイツ
長さ:43.8cm 木(おそらくパイン) ガラス
 
 ペーパーナイフは元来愛書家が、小口を裁断してないフランス綴じと呼ぶ装幀の書物を一頁ずつ切り開いて読むための道具であり、ページターナーは挿画本など大判の書物の頁を傷つけずにめくるための道具である。後者は大抵ペーパーナイフも兼ねている
 
 キリスト教文化が中心の19世紀以前のヨーロッパにおいては、宗教画以外に悪魔の姿をした一般向けの実用道具はさすがに数が少ない。しかし19世紀初めゲーテが『ファウスト』で成功をおさめたことにより、ドイツやオーストリア周辺で魅力的な悪魔メフィストフェレスを扱った作品がつくられるようになる。
*SOLD*
 

Black Forest Caved Wood Hat Racks of Fox & Hare as Hunters
ブラックフォレスト 木彫「猟師に扮した狐とうさぎ」帽子掛け

Late 19thC Switzerland
19世紀後期 スイス
(狐)29.8cm (うさぎ)28.0cm
シナノキ シャモアの角 ガラス
 
 スイスのベルン周辺では18世紀から木彫工芸が盛んであり、1880年頃には後に4代続く職人一族Trauffer(トラウファー)が、熊をはじめ森の動物を彫刻した家具や小物、鳩時計を旅行者向けに製作し有名になる。これらの木彫細工を「ブラックフォレスト(黒い森)」と呼ぶが、実際の「黒い森」はドイツのバイエルン州(旧バイエルン王国)に位置する。スイスだけでなくドイツやオーストリアでも類似作品が作られた。
 
 この作品は本来狩られる側の狐とうさぎが猟師に扮した姿の帽子掛けである。シャモアの角でブーツを表現している。狐はガラス義眼、うさぎは彫眼のため、元来一対の作品であったかは不明。双方ともに銃口部分に修復有り。
*SOLD*
 

Georgean Iron Handcuffs and Key
ジョージアン鉄製手枷と鍵

c1800 Thomas Griffin & Co. Birmingham England
1800年頃 トーマス・グリフィン& Co. バーミンガム イギリス 
刻印:GRIFFIN Co 本体:13.8cm x 7.5cm 鍵 長さ:9.5cm
 
 八の字型をした鉄製手錠。アンティーク手錠のレプリカは主に蒐集家の多いアメリカで出回っているが、この手錠は刻印のあるオリジナル、鍵付きである。錠の機能を含め、つくりが素晴らしい。
 
 1937年に設立され現在に至る、世界の手錠蒐集家の間で最も有名なメーカー、ハイアット社(Hiatt Co. & Ltd.)の原点が、18世紀末に英国のバーミンガムでトーマス・グリフィンの起こした会社に遡ることはあまり知られていない。その意味で非常に重要な品といえよう。
 
参考資料 [Handcuffs.Org] http://www.handcuffs.org/hiatt/index.html
*SOLD*