アンティQ について
骨董店 アンティQ は2004年、表参道 ハナエモリビル アンティークマーケット内において、骨董商 村山 美穂により開店しました。2010年、ハナエモリビル建て替えのため銀座一丁目 奥野ビルに店舗を移転し、現在に至ります。取り扱い品目は、ガラス、陶磁器、金銀細工品、ブロンズ製品、彫刻作品、人形、絵画、皮革製品、玩具、テキスタイル等、ヨーロッパ独自の美を現代に伝えるすべてのジャンルの骨董品です。なかでもマネキン類は蝋製、木製の頭部、手首、宗教用マネキン等、日本国内では珍しい品揃えを心がけております。
20年以上前に人形への興味から骨董の業界に入った店主の美意識によって集められた品々は一点ずつに独特な表情と存在感があり、またそれらを過剰な密度で配した店内は、ヨーロッパの異様性とユーモアに満ちた独創空間となっております。
ユニークなヨーロパの美学を凝縮したオブジェの所有者になりたい方はどうぞ アンティQ に足をお運びください。集める愉しみと飾る悦びが同時に満たされる運命の逸品との出会いがあることでしょう。

